こんにちは。齊藤電気管理事務所です。
今回は、試験技術業務として実施した気中開閉器(PAS)試験の様子をご紹介します。
気中開閉器(PAS)は、高圧配電線から受電設備へ電力を供給する重要な設備です。また、事故発生時には保護継電器と連携して設備を保護する役割も担っています。そのため、定期的な試験によって機器の健全性や動作性能を確認することが重要です。
📷 1枚目
試験対象機器の外観を確認し、異常がないことを確認しています。
📷 2枚目
気中開閉器(PAS)の絶縁耐力試験を実施しました。規定の試験電圧を印加し、機器の絶縁性能に異常がないことを確認しています。
📷 3枚目
方向性地絡継電器(DGR)試験を実施し、設定値どおりに動作することや、動作時間に異常がないことを確認しました。
齊藤電気管理事務所では、保安管理業務に加え、気中開閉器(PAS)試験をはじめとする各種試験技術業務にも対応しております。お気軽にご相談ください。



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